iPhoneのバッテリーが1日持たない

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iPhone使っているとバッテリーの減りは気になりますよね?
皆さんも、iPhoneのバッテリーの消耗を少しでも軽減させ、長持ちさせようと、画面の明るさを暗くしたり、省電力モードを有効にしたりしてると思います。

Appleのサイトでは、バッテリーを長持ちさせるための方法を以下のように書いています。

バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす
「バッテリー駆動時間」とは、あなたのデバイスの再充電が必要になるまでの動作時間のことです。「バッテリー耐用年数」とは、新しいバッテリーとの交換が必要になるまでの持続期間を指します。この2つを最大限に延ばせば、あなたが持っているApple製デバイスがどれであっても、最高のパフォーマンスを引き出すことができるでしょう。

  1. 最新のソフトウェアにアップデートする。
    Appleのソフトウェアアップデートには先進的な節電技術が含まれていることが多いので、あなたのデバイスが最新バージョンのiOS、watchOS、またはmacOSを搭載していることを常に確認してください。(iOSのアップデート方法)
  2. 極端な周囲温度を避ける。
    Apple製デバイスは、広い周囲温度範囲で正しく動作するように設計されており、最適な範囲は16°C~22°Cです。バッテリー容量に回復不能な損傷を与える可能性があるため、35°Cを超える周囲温度にデバイスをさらさないことが特に重要です。損傷を受けた場合は、そのバッテリーが一回の充電でデバイスを駆動できる時間が通常よりも短くなります。周囲温度が高い場所でデバイスを充電すると、より深刻な損傷を与えることもあるので注意してください。推奨されるバッテリー温度を超えると、ソフトウェアが80%以上の充電を制限する場合もあります。また、高温な環境でのバッテリー保管でさえ、回復できないダメージをバッテリーに与える可能性があります。温度が非常に低い環境でデバイスを使用する場合もバッテリー駆動時間が短くなることがありますが、この状態は一時的なものです。バッテリーの温度が通常の動作範囲内に戻ると、パフォーマンスも通常の状態に戻ります。
    iPhone、iPad、iPod、Apple Watchは、0°C〜35°Cの環境下で最も良く動作します。保管温度は-20°C〜45°C。
  3. 充電中は特定の種類のケースを取り外す。
    特定の種類のケースに入れたままデバイスを充電すると、過度の熱が発生し、バッテリー容量に影響を及ぼす可能性があります。充電中にデバイスが熱くなったら、まずケースから取り出しましょう。Apple Watch Editionモデルの場合は、磁気充電ケースのカバーを必ず取り外してください。
  4. 長期保管する時は、50%充電してから。
    デバイスを長い間保管したい場合は、主に2つの要因がバッテリーの全般的な状態に影響します。保管環境の温度と、保管のために電源を切った時のバッテリー充電量です。そのため、次のことをおすすめします。

    • デバイスのバッテリーをフルに充電したり使い切ったりせず、50%前後充電した状態にします。バッテリーを完全に使い切った状態で保管すると、バッテリーは重放電という状態になり、充電された状態を保てなくなる可能性があります。反対に、完全に充電した状態で長期間保管すると、バッテリーの容量の一部が失われ、駆動時間の短縮につながる場合があります。
    • バッテリーの使用量を増やさないために、電源を切ります。
    • 湿気のない、32°C以下の涼しい環境で保管します。
    • 6か月以上デバイスを保管する予定の場合は、6か月ごとに50%まで充電します。

    デバイスを保管した期間によっては、再度使用する時にバッテリーの残量が少なくなっている場合があります。長期間保管していたデバイスをもう一度使い始める際は、純正アダプタを使った20分間の充電が必要になることもあります

引用元:Apple公式サイト「バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす」

  1. iOSのアップデートをする。
  2. 温度変化に気を付ける。特に車のダッシュボードに置いたままにするのは避けるほうが良いでしょう。
  3. 充電中に熱くなるようなら、ケースを外して充電する。
  4. しばらく使わない場合には、50%前後まで充電して保管する。

また、充電しながらの操作(特に動画視聴やゲーム)はバッテリーの負担となります。また、車での充電は電圧が安定しないためこちらもバッテリーの負担が大きいといわれています。

以上のような点に気を付けていたとしても、iPhoneのバッテリーは約500回の充放電をすることで容量が80%にまで低下するといわれています。バッテリーの容量85%を下回るとストレスを感じることも多くなりますので、一般的な使い方でも1年半から2年程度でバッテリー交換をすることでパフォーマンスを最大に復活させることができます。
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