AppleStoreは3月27日まで休業|新型コロナウイルス対策のため

中華圏以外のApple直営店は3月27日まで休業

アップルは3月14日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応として中華圏(中国と香港マカオ、台湾など中国語圏)を除く全世界のApple Store店舗を3月27日まで休業すると発表しました。
Apple Storeの店舗が休業となると、製品のサポートを直接受けることはできなくなります。店舗は休業するもののオンラインのApple Storeは稼働しており、サポートやその他サービスはそちらを使用するようユーザーに呼びかけています。

また、毎年6月に開催されるAppleの開発者向けのイベント「Worldwide Developers Conference」も例年とは違う形での開催を予定しているようです。

AppleのCOVID-19への対応 より抜粋

中華圏以外のApple直営店を3月27日まで休業します。お客様に対しては特別サービスを提供することを予定しています。Appleのオンラインストアは引き続き www.apple.com/jp から、また、App Store からダウンロードできる Apple Store アプリケーションを通じてご利用いただけます。サービス&サポートについては support.apple.com をご覧ください。

すでにお伝えしたように、Apple主催の年次イベント Worldwide Developers Conference は今回まったく新しい方式でオンラインによって提供することになりました。Appleは今回のイベントを、世界中の開発者が革新的な方法を通じて一堂に会する、絶好の機会になると考えています。

AppleのCOVID-19への対応|Apple Newsroom